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2026.09.04
FocusRay 有線モデルに関するお詫びとリコール実施に関するお知らせ(第一報)
株式会社AoharuNEXT(本社:東京都中央区、代表取締役社長:森山 璃音、以下「当社」)が2026年3月18日に発売いたしましたFocusRay 有線モデルに関しまして、設計及び製造上の不備があったことが判明いたしました。事故等の発生防止、並びに品質担保のため対象製品のリコールを実施させていただきますのでご案内申し上げます。
お手持ちのお客様には多大なるご迷惑をおかけしますことを重ねてお詫び申し上げます。
対象のお客様には個別に当社よりご案内させていただきますので、お早めに点検・修理をお受けいただきますようお願いいたします。
※現段階で重大事故、その他事故等が発生していることは確認しておりません。
記
リコールについて
1.経緯
本体上部のUSB Type-C端子にケーブルが接続しにくいというご指摘を受け社内で調査を開始。修正前の筐体データを用いて製造された分に対し、出荷遅延を避けるためカメラ部材を一部取り外し両面テープで固定する応急処置を施して計120台の最終製造を強行した結果、品質が大きく低下し本件問題の発生に至ったため、リコールの実施を決定。
2.不具合の状況
筐体設計及び製造時の組付け不備に よって内部基板耐久度が不十分なため、製品使用中に内部基板が脱落し、内部基板同士の干渉によって短絡することが考えられます。また、配線方法の不良によって配線が破断することが考えられます。それらの結果、最悪の場合発煙・発火をするおそれがあります。
3.改善の内容
筐体を設計に不備がないものに変更するとともに、内部基板の組付け方法及び配線方法を修正します。
4.対象となる製品
モデルナンバー | 製品名 | 対象のロット番号 | 制作期間 | 対象となる台数 |
AONXV-001-WR | FocusRay 有線モデル | JBX-00000001~ JBX-00000120 | 令和8年8月1日~令和8年8月31日 | 98台 |
5.リコール開始予定日
令和8年9月14日
(注)
お客様ご自身で分解等をされている製品については、リコールによる正式な修理箇所以外の影響が否定できないため本件修理の対象とならないことがあります。
修理後の保証期間は当社保証規定に基づき、修理明細書に記載の日付から1年となります。
すべてのリコールによる修理は送料を含め当社負担にて実施いたします。
ロット番号の確認方法等は本日公開の以下特設ページよりご確認ください。
リコールをお受けいただくための方法や返送方法等の詳細は2026年9月10日を目処に上記ページにて記載いたします。また別途当社ホームページ等でも周知いたします。
6.お問い合わせ先
こちらよりお問い合わせいただきますようお願いいたします。
https://www.aoharunext.co.jp/contact
以上

